大分県由布市湯布院の温泉湯布院秘湯の宿 奥湯の郷 湯布院の自然の中天然色の美肌効果温泉を満喫ください。温泉ランキングでも西の横綱に輝く温泉です。

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神秘的な深い輝きを放つ温泉。
湯布院の山々に囲まれた絶景の露天風呂です。
奥湯の郷の温泉
神秘的な深い輝きを放つコバルトブルーの温泉。
湯布院の山々に囲まれた絶景の露天風呂です。

奥湯の郷の最大の魅力は温泉です。
青白いにごり湯が自慢で、数々の温泉雑誌や書籍、WEBサイトでも紹介されています。
また、奥湯の郷では、加水を一切行わず、90℃の源泉を冷ましながら湯船に入れる方式を採用しており、温泉の性質・効能を損なうことなく浸かっていただけます。
男女内湯のほか、自然を満喫できる露天風呂を完備しています。
内湯・露天風呂は家族風呂としてご利用いただけます。

※湯の色は天然温泉ですので常に一定ではありません。
※天候・気温・温度によって左右されますのでご了承ください。

○泉質:ナトリウム−塩化物泉

○神秘的な青い湯をたたえる、ブルーハワイのような色の湯になる原因はガラスの成分であるメタ珪酸を大量に含んでいるためです。
湧出後、青色透明〜青白いにごり湯へと変わってゆきます。

全日出版より出版されている「これが本物!ニッポンの湯宿」で、にごり湯番付西之方「“横綱”」を獲得しました。その他にも総合情報サイトAll about等にも紹介されています。

■色、香り、肌触り…にごり湯の至福の存在感
大分県の一軒宿奥湯の郷を訪れたときのことです。
夜、露天風呂に入ろうとした私の目に入ってきたのは、月の光に反射して、青白く、底光りするようにボーッと青色に光る湯の姿でした。
湯自体が怪しく発光しているように見えます。たとえるなら、ブルーキュラソーをパイナップルとレモンのジュースと合わせたさわやかなカクテル、「ブルーハワイ」のような色とでも言えば伝わるでしょうか?
入浴するのがためらわれるような、高貴な雰囲気を漂わせる神秘のブルーです。
奥湯の郷温泉の湯が自ら光を発するように青く輝く秘密は、この湯がメタ珪酸を大量に含んでいることにあります。メタ珪酸とは、ガラスにも含まれている成分で、湧出後にだんだんと凝集してコロイドが大きくなり、このコロイドがある大きさ以上になると空の青色を映しこみ、湯が青く色づき始めます。まずは薄い青色透明になり、やがて紫色透明へ、そして青白くにごってゆきます。
以前、東北大学の教授が、コップにいれても青いこの液体を遠心分離機にかける実験をしたことがありました。実験後、メタ珪酸を除去された温泉は、確かに透明になりましたが、不思議なことに、透明になった液体に再びメタ珪酸をいれても、青くはならなかったといいます。つまりこの青い温泉は、100度近い高温で湧出後、露天風呂の湯船の中で、奥湯の郷の気候や、環境に触れながら、ゆっくりと熟成されることによって生まれた、奇跡的な自然の産物と言えるのです。

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